講演会&朗読会 こどもにがんを教える絵本「 がんって、なに?」 完成記念  in 関西
主催:いびらのすむ家事務局 共催:NPO法人アットホームホスピス
2013. 7.14

総合司会:岸田広子(NPO法人アットホームホスピス正会員・キャンナス甲子園代表)
対談:大頭信義(だいとうクリニック院長・日本ホスピス在宅ケア研究会 理事長 / 吉田利康(NPO法人アットホームホスピス理事長・随筆家)
朗読:三木美佐江(ケアマネジャー・元保育士) 

関西での講演会&朗読会は、地元西宮にある西宮市市民交流センターで行われました。
関東とおなじく、そもそもがんとはなにか、自己選択の時代、治らないがんもある、がん治療の副作用など、
助っ人の田村亮医師との軽快な話の後、汗だくで駆けつけてくださった大頭医師を交え、
概念的伝達と情緒的伝達のバランス、小学校の教育現場での具体例など、和やかな対談の中にも重要な話が展開されました。
三木さんの朗読は、全体を包み込むような雰囲気で、優しく語りかけてくれました。
発案者の上杉さんがいらしたら、なんて言っていたことでしょう。彼のメッセージをこれからも大事にしていきます。

猛暑の中、来場くださったみなさま、お手伝いくださったみなさま、 ありがとうございました。


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