講演会&対談 みんなで考えよう私の死生観PartU『自分の死を創る』
2014. 6.8
講師:柳田邦男(ノンフィクション作家・評論家)
対談者:吉田利康(NPO法人アットホームホスピス理事長・随筆家)   
総合司会:夏原幸子(女優・シャンソン歌手) ウェルカム演奏:堀早苗・堀彩(あしや音楽療法研究会)

主催:NPO法人アットホームホスピス 共催: 一般社団法人西宮市薬剤師会
後援:西宮市、西宮市医師会、西宮市歯科医師会、メディカルケアネット西宮、一般社団法人宝塚市薬剤師会、アートスペースかおる、
全国訪問ボランティアナースの会「キャンナス 」、がん患者グループゆずりは、 西宮福祉用具体験会、特定非営利活動法人しみん基金・KOBE、
兵庫大学生涯福祉教育センター、阪神訪問リハ連絡会、 作業乃風、阪神間訪問言語聴覚士の集い、阪神ホームホスピスを考える会、
訪問看護ステーションネットワーク西宮、(社福)障害者支援施設野の花ホーム 、 日本がん楽会、つどい場さくらちゃん(順不同)

今回は、仁川学院のコルベ講堂を会場に、柳田邦男氏を迎え、昨年の講演会のテーマをさらに掘り下げた内容となりました。
講演会当日は晴天。少し蒸し暑いぐらいの天候でしたが、大勢の方が来てくださいました。
落ち着いた夏原さんの総合司会、あしや音楽療法研究会さんのウェルカム演奏、休憩時間の演奏に気持ちが安らぎました。
そして、人生の中の悲しみが創り出すものの重要性、<創る>意味、人の死は無二のもの、死後生、という内容が講演と対談を通して語られました。
講演会最後の、絵本『だいじょうぶだよ、ぞうさん』の柳田氏ご自身の朗読が、会全体を集約していたように思いました。
参加くださった皆さま、お手伝いくださった総勢70名のスタッフの皆さま、 ありがとうございました。

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