生活の場から生老病死を見つめなおし、市民が市民目線で ホスピスケアを啓発する会です。
I N F O R M A T I O N
6月・7月・8月のサロンくすのきはお休みします。

  ■生きるを考える 新作絵本のご紹介
ここに暮らす 〜姫ちゃんはなごみの家のお姫さま〜
  姫ちゃんは、生後3カ月でなごみの家に来ました。
やんちゃでお茶目な姫は、みんなに可愛がられながら、
すくすく賢く成長しました。
ホームホスピス『神戸なごみの家』の日常が
そのまま描かれています。
監修:松本京子  
絵と構成:吉田恵子  
文:吉田利康

発行元:いびら工房
  大西先生とのはなまる日記
  一人ひとりを愛すことがその人の天職だったという真実を、
悲嘆の海底からすくいあげた、奇跡の真珠のような一冊。
愛は、この小さな絵本の中に勝利し、永遠に輝いています。
ドイツ文学翻訳者、『世界がもし100 人の村だったら』著者 池田香代子
 
監修:大西健一  
絵と構成:吉田恵子

発行元:いびら工房
  子どもにがんを教える絵本 がんって、なに?
今の日本では、2人に1人はがんにかかります。
大事な人ががんにかかっている小学生は少なくありません。
子どもの時から、がんを知ってほしいという
1人の患者さんの願いから生まれた絵本です。
監修:垣添忠生(日本対がん協会会長・国立がんセンター名誉総長)
原案:上杉 敬   絵と構成:吉田恵子   文:吉田利康 
発行:いびら工房
【2012年 公益財団法人 在宅医療助成勇美記念財団】から研究助成を受けて制作しました。
 
 
     
     
  ■生きるを考える 本のご紹介
  悲しみを抱きしめて 〜グリーフケアおことわり〜
欧米風のグリーフケアに、なぜ私たちは違和感を覚えるのか。
日本人にとって、死別の悲しみへの向き合い方とは、どんなものなのか。
1,728円(税込) / 吉田利康著・日本評論社
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