生活の場から生老病死を見つめなおし、市民が市民目線で ホスピスケアを啓発する会です。
I N F O R M A T I O N
<第86回サロンくすのき> 2017年9月17日(日)午後2時〜4時30分 マイ・リハビリにふれてみよう!
テーマ:薬剤師さんに聞く:薬の話  ナビゲーター : 薬剤師 鄭 淳太 は、
台風18号のため延期になりました。日程が決まり次第ご連絡いたします。 
<第87回サロンくすのき> 2017年10月15日(日)午後2時〜4時30分 マイ・リハビリにふれてみよう!
テーマ:膝・膝の痛みと腫れ  ナビゲーター : 理学療法士 吉野孝広
 
     
  ■生きるを考える 新作絵本のご紹介
大事な人が重い病気になったとき  おじいさんの「こころの叫」とは…。
 

この物語は、実際にあった様々な家族の情景をもとにつくりました。
来年小学1年生になるのを楽しみにしていたゆきちゃんは、
ある日、重い病気にかかります。
それを知ったおじいちゃんは、心配で心配でなりません。
おじいちゃんのこころは、どんどん、かたくなになっていきました。
その気持ちを解かしたのは
孫と同じ病気の女の子の、なにげない一言でした。

監修:細谷亮太(聖路加国際病院顧問・元同病院小児医療総合センター長)
絵と構成:吉田恵子   文:吉田利康
制作発行:いびら工房
【2015年兵庫県いのちと生きがいプロジェクト】から一部支援金を受けて制作しました。
  日本初 ・ 子どもにがんを教える絵本 ・・・そもそも、がんとは、なんなのか ?

今の日本では、2人に1人はがんにかかります。
大事な人ががんにかかっている小学生は少なくありません。
子どもの時から、がんを知ってほしいという
1人の患者さんの願いから生まれた絵本です。

監修:垣添忠生(日本対がん協会会長・国立がんセンター名誉総長)
原案:上杉 敬   絵と構成:吉田恵子   文:吉田利康 
制作発行:いびら工房
【2012年 公益財団法人 在宅医療助成勇美記念財団】から研究助成を受けて制作しました。
 
 
 
     
     
 
  ■生きるを考える 本のご紹介
   
  悲しみを抱きしめて 〜グリーフケアおことわり〜
欧米風のグリーフケアに、なぜ私たちは違和感を覚えるのか。
日本人にとって、死別の悲しみへの向き合い方とは、どんなものなのか。
1,728円(税込) / 吉田利康著・日本評論社
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