生活の場から生老病死を見つめなおし、市民が市民目線で ホスピスケアを啓発する会です。
I N F O R M A T I O N
8月の<サロンくすのき>はお休みします。
第92回 <サロンくすのき> 9月16日(日) 午後2時〜4時30分 西宮市市民交流センター

  ■生きるを考える 新作絵本のご紹介
「いびらのすむ家」家族のそれから アキちゃん〜であい〜
 

お母さんが亡くなり、
遺された家族3人の会話は
どんどん少なくなっていきました。
お父さんは通りかかったペットショップで、
一匹のやせ細った子犬と出会います。

絵と構成:吉田恵子   文:吉田利康
企画制作:いのちのバトン 発行元:いびら工房
【2017年兵庫県いのちと生きがいプロジェクト】から一部支援金を受けて制作しました。
  子どもにがんを教える絵本 がんって、なに?
今の日本では、2人に1人はがんにかかります。
大事な人ががんにかかっている小学生は少なくありません。
子どもの時から、がんを知ってほしいという
1人の患者さんの願いから生まれた絵本です。
監修:垣添忠生(日本対がん協会会長・国立がんセンター名誉総長)
原案:上杉 敬   絵と構成:吉田恵子   文:吉田利康 
発行:いびら工房
【2012年 公益財団法人 在宅医療助成勇美記念財団】から研究助成を受けて制作しました。
 
 
     
     
 
  ■生きるを考える 本のご紹介
   
  悲しみを抱きしめて 〜グリーフケアおことわり〜
欧米風のグリーフケアに、なぜ私たちは違和感を覚えるのか。
日本人にとって、死別の悲しみへの向き合い方とは、どんなものなのか。
1,728円(税込) / 吉田利康著・日本評論社
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